kap

川口アパートメントの一室の改修工事。川口アパートメントは、1964年竣工のRC造80戸の集合住宅である。

ガーデニングをする施主のために、玄関から庭までをを土足のまま行き来できるように土間でつなぎ、土間に沿って、ベンチ、キッチン、ワークスペースを配置した。

土間は庭と部屋での活動のの距離感を近づける役割を果たしている。

室内には極力建具を設けず、夫婦二人の活動がお互いに程よい距離感で意識できるような空間になるよう試みた。

This is the refurbishment of the unit for my parents. Kawaguchi Apartment has built in 1964. There are 80 unit. The owner, Matsutaro Kawaguchi was the author in Japan, and His son, Hiroshi Kawaguchi built this apartment for the actor and artist so that they would have wealth lifestyle here. I have refurbished a unit of this apartment. The garden and the entrance has connected Doma area made by mortal so that the parents can walk through without taking off their shoes as they will work gardening. External existing tiles has repeated in to the kitchen in order to have continuity. Taking off the doors between Living space and Bed room, the parents can be aware each other.

 

 

 

 

 

 

 

tsujido

湘南辻堂のビルの2階を改修し、地域に新しい活動を生み出すコワーキングスペースを作るプロジ ェクト。数年後に解体されることが決まっている建物を活用し、開発される将来の暮らしを創造するために生活の手助けができるようなコミュニティスペースとしてデベロッパーにより運営される。既存の建物は築30年ほどが経っており、既存の窓や外壁は断熱・遮音面で大きな問題を持っている。これを大きく改修するのではなく外壁面より内側に新たなパーティションを作ることで、縁側のような内外の曖昧な空間を設け、遮音・断熱性を無理なく向上させることを考えた。

house in Fuji


富士山の麓にある7人3世帯の家族のための住宅。 背後には大きく富士山が見える。
幼稚園に通う子供から90歳を超える祖母までの住む住宅である。 役割を持ったいくつもの部屋同士を、ガラスの建具で作られた開放的なブリッジで行き止まりのないようにつな ぐ構成を考えた。それぞれの部屋は、年月が経つごとに使い方を変えられるように大きさの違うハコを中庭を取 り囲みながら積み重ねたように作られている。ハコがずれて配置されているため、テラスや軒下の空間がうまれ て、建築の内外の隙間が有効に使われる。 ベンチや机が配置されたブリッジにはそれぞれのハコの生活が溢れ出して、家の中にいる家族同士の暮らしが 見え隠れする。ブリッジやテラスを通って一周できるようになっているので、それぞれの部屋に行くには2通りの 体験がうまれ、とても広い空間にいるようにも感じることができる。それぞれの空間の使いかたを見つけながら 家そのものが家族と一緒に育って行くような建築になってほしいと思う。

This is the residential house for 7peopre 3 generations in Fuji, Shizuoka.There are Mt.Fuji behind.
This house is composed 6 boxes and bridges which connects each other circular around the court yard. Activities from each box will overflow into the bridges.
We hope the house is growing as the family will be understanding how to use this house.